美容皮膚科の医師求人・募集情報

美容皮膚科は、美容外科系のクリニックや美容皮膚科専門のクリニック、一般皮膚科と美容皮膚科の両方を取り扱うクリニックなどからの求人が多い科目です。この中でも近年は特に、美容皮膚科専門のクリニックが勢力を伸ばしてきており、多くのクリニックが自由診療分野でしのぎを削っています。

ご承知のように美容皮膚科は、オペのある美容外科と比べ、レーザーや注入、吸引など、多くの医師にとって取り組みやすい処置やカウンセリングが中心となります。そのため、女性医師や、美容皮膚科への転科希望者を含め、それほど多くない求人数に対し、非常に多くの応募があります。

このような状況の中、有利な条件で美容皮膚科クリニックなどへのご転職を成功されるには、原則として、美容皮膚科や一般皮膚科、形成外科などでの経験を積んでおかれることが望ましいと言えます。というのも、大抵のクリニックが医師を募集するのは、即戦力となる医師の加入を期待してのことだからです。もしあなたが、既にこれらのスキルとご経験をお持ちなら、順調にご転職活動を進めることが可能になるでしょう。

もっとも、美容皮膚科はもちろん、皮膚科、形成外科の経験も全くない転科希望者であっても、研修について前向きなクリニックで意欲的に学んでさえ頂ければ、問題なく転科を成功させることができるでしょう。そういったクリニックについては主にクローズド案件としてご案内しておりますので、弊社エージェントまでお気軽にお問い合わせ下さい。

その他、自由診療科目である美容皮膚科へのご転職は、一般の保険診療科目でのご転職と比べ、独特のコツが必要です。美容皮膚科マーケットや美容皮膚科求人マーケットの特性を意識しながら、効果的なご転職活動ができるよう、しっかりと準備していくことが大切です。

なお、弊社では、検索結果に出ない美容皮膚科医師の求人・募集案件も数多く取り扱っております。気になる案件が見当たらない場合でも、お気軽にお問い合わせ下さい

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美容皮膚科での転職に成功した医師の皆様の声をご紹介します!

 好きなことができる人生になった。 
                               松原 博美さん(仮名)・30代前半

 結果  大学関連病院 → 美容クリニック
 科目  麻酔科 → 美容皮膚科
 職位  医師
 年収  800万円 → 初年度900万円
 地域  東京都

麻酔は比較的自由が利くと思い選択しましたが、どうにも好きになれませんでした。今後麻酔を続けていくかどうか、数年悩んでいましたが、もともと私は美容が好きで、自分自身さまざまな化粧品を試したり、色々な施術を受けたりしていましたので、いっそのこと今度は自分が施術する側になりたいと思うようになり、美容皮膚科への転職を考えるようになりました。

ヒポクラ・エージェントは、先に転職した友人からの紹介です。紹介されたエージェントさんに色々と話を聞いて頂き、2件のクリニックと面接しました。面接した段階では正直なところ、美容皮膚科医としてきちんとやっていけるかについては確たる自信があったわけではありませんでした。でも、親身に話を聞いて頂いているうちに、やはり一度の人生は自分の思うように生きなければならないと確信を持つようになり、自宅からほど近いクリニックに入職を決めました。

いまでは一通りの施術をマスターし、お客様からもそれなりに評価を頂けるようになりました。好きなことをする人生が一番。確かに、今、そう思います。



 結婚、出産を経て。 

                               袴田 マリさん(仮名)・30代後半

 結果  民間病院 → 美容クリニック
 科目  皮膚科 → 美容皮膚科
 職位  医師
 年収  1200万円 → 1400万円/週4日
 地域  東京都

皮膚科医として、普通に勤務する毎日でしたが、結婚、出産を機に、自宅近くのクリニックで従来よりも軽めの勤務をしたいと考えるようになりました。エージェントの方に相談すると、一般皮膚科と美容皮膚科双方の求人情報をご提案下さいました。美容については、これまで明確に意識はしてこなかったのですが、提案を聞いているうちに、家事との両立をしながらやっていくにはいいかも、と考えるようになりました。

面談後、数週間のうちにいくつかのクリニックを見学しました。見学の結果、美容分野も面白そうだと思うようになり、1週間ほど熟考した後、結局そのクリニックに就職することにしました。

いざやってみると、いわゆる普通の保険医療とは異なる面白さがあり、転職して良かったと思います。結婚、出産後の仕事としても、家庭と両立しやすい勤務体系を整えて頂いたことから大変やりやすいと思います。ありがとうございました。



 若いうちに転科してよかった。 
                               森口 多恵子さん(仮名)・20代後半

 結果  大学病院 → 美容クリニック
 科目  腎臓内科 → 美容皮膚科
 職位  医師
 年収  600万円 → 初年度900万円/週3日
 地域  大阪府

腎臓内科の医局に入局し、2年間頑張ってみましたが、どうにも腎臓内科が好きになれず、退局することになりました。退局後、次に何をしようか悩み、今までの延長でやはり腎臓内科で転職しようかと転職活動もしてみました。しかし、腎臓内科が嫌でやめたのにこのまま同じ科目で病院に転職してもまた同じことの繰り返しになるのではないかと思い直し、学生時代から関心のあった美容皮膚科であれこれ調べてみました。そこで、気にかかる求人をみつけ、問い合わせた先がヒポクラさんでした。

会って話を聞くと、この年齢で美容系に行く医師の数は少ないが、逆にそれは、若いうちから美容の専門的トレーニングを積めるということでもあるので、私の努力次第では大きなアドバンテージになるのでは、とアドバイスを頂きました。確かに、普通の皮膚科もやったことないのに、いきなり美容とはどうかしてるのではないかと思われないかと少し心配していたので、エージェントさんのこの一言はとても自信になりました。

面談後、エージェントさんが非常によい給与条件を引き出して下さったこともあり、入職までトントン拍子で進みました。そして、翌月から早速勤務開始。上司の先生は非常に高名な先生であり、とてもよい指導を受けられています。前向きに自分の人生をシフトチェンジで来て、本当に良かったと思います。



 東京で美容に携わる夢が叶った。 
                               高田 文江さん(仮名)・30代後半

 結果  民間病院 → 美容クリニック
 科目  皮膚科 → 美容皮膚科
 職位  医師
 年収  1300万円 → 1500万円
 地域  東京都

皮膚科医として、出身大学(かなり田舎)の医局で研修をし、退局後は同じ地域で皮膚科医をしていました。しかし、本音では学生時代から東京に移住したいと思っており、美容の仕事が東京でできれば最高だと思っていました。

30代後半になり、さすがにそろそろ動かなければ、ずっとここで暮らすことになりかねない、と焦りが芽生え、ヒポクラ・エージェントに依頼。担当者の丁寧なナビゲートで、小規模ながら評判の良い美容クリニックに、美容皮膚科医として入職することができました。

私は東京に憧れはありましたが、土地勘はなく、私が漠然と住みたいと思っていた場所に近い場所でうまくアレンジして下さったことには特に感謝申し上げたいと思います。おかげさまで、思い描いていた東京での生活ができるようになったと思います。後は美容プロパーの技量を上げること、それに尽きますね。

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