神経内科の医師募集・求人情報

  神経内科は、内科の中では比較的募集案件が少なめでありますが、近年、国の政策に沿う形でリハビリテーションや在宅医療などのニーズが急速に高まっており、これらの分野においては今後も強い需要が続くものと考えられます。また、頭痛外来や不定愁訴外来などのような専門外来を設けたいと考える医療機関も増えてきているため、週1日程度の外来勤務の募集もでることがあります。

このように、神経内科は求人の総数において必ずしも多いというわけではないため、条件の良い求人枠が出た場合、早期に埋まってしまう傾向にあります。従って、気になる案件にはすぐに問い合わせておくのが転職活動の鉄則であることは、神経内科においても妥当するといえるでしょう。

なお、弊社では検索結果に出ない募集・求人案件も数多く取り扱っておりますので、気になる案件が見当たらない場合でも、お気軽にお問い合わせ下さい

北海道北海道

東北  | 青森    岩手    宮城    福島    秋田    山形

関東  | 東京    神奈川    千葉    埼玉    茨城    栃木    群馬

甲信越 | 山梨    長野    新潟

東海  | 愛知    静岡    岐阜    三重

北陸  | 富山    石川    福井

近畿  | 大阪    京都    兵庫    滋賀    奈良    和歌山

中国  | 岡山    広島    山口    島根    鳥取

四国  | 香川    徳島    愛媛    高知

九州沖縄 | 福岡    佐賀    長崎    大分    宮崎    熊本    鹿児島    沖縄

医師の転職サービスを試してみる(完全無料)



神経内科での転職に成功した医師の皆様の声をご紹介します!

 しっかりしたコンサルティングのおかげで考えがまとまっていきました。 
                               森 紘一さん(仮名)・30代後半

 結果  大学病院 → 民間病院
 科目  神経内科 → 神経内科+一般内科
 職位  医師
 年収  800万円 → 1450万円
 地域  埼玉県

  神経内科医として研究活動をしながら大学病院の椅子を温め続けていた私は、子が生まれたことにより、研究中心の生活から臨床中心の生活にシフトすることを考え始めました。その頃にウェブ上で知ったヒポクラ・エージェントさんと会い、今の状況と今後に対する不安などを相談すると、担当エージェントさんは、関わられた過去の事例などを参考に、今後どういう選択肢があり、それぞれの場合にどういう展開が考えられるのかについて、丁寧に説明してくれました。少しの臨床を除けば、主に研究ばかりしてきた私にとって、我が身の処し方を決めることは、正直なところ苦痛でした。しかし、エージェントさんの親身なコンサルティングにより、不安感は払しょくされ、前向きに転職活動を進めることができました。転職後まだ3か月ほどしかたっていないですが、概ね仕事にも慣れ、地域医療に専念するのも悪くないと思い始めています。勉強ばかりの人生の延長で研究活動をしてきましたが、目の前の困った人を助けることに力を注げている実感もあり、思わぬ心情の変化もまた楽しいところです。またの機会があれば、よろしくお願いします。



 離婚をきっかけに常勤医に復帰。ブランクあるも不安なく臨めた。 
                               細井 正子さん(仮名)・40代後半

 結果  クリニック → 民間病院
 科目  一般内科 → 神経内科
 職位  非常勤医→常勤医
 年収  650万円 → 1350万円
 地域  大阪府

  私は半年前に医師である夫と離婚してしまい、子供二人と三人暮らしをすることになりましたが、今後の生活を建て直し、来たる子供たちの高校、大学受験費用などにも準備をすべく、週2回の外来非常勤から、結婚前同様の神経内科常勤医の仕事に戻ることにしました。非常勤の仕事を紹介して頂いた関係で連絡を取り合っていたヒポクラさんに今回もあっせんをお願いすることにし、2週間ほどの調査の時間を経たのち、4件の病院の紹介を頂きました。いずれも働きやすそうな病院でしたが、通勤距離も考慮し、そのうち2件の病院と面談をしました。それらのいずれの医療機関も、私の今の状況に良く配慮して下さり、勤務時間や当直シフトの件などにも、かなり融通を利かせて下さり、また、その結論を導くために、ヒポクラさんも大変よく助力をくださいました。おかげで、フルタイムで働くことには10年以上のブランクのあった私ですが、大きな不安もなく、新たなスタートを切れることになりました。自分のことについてはなかなかうまく考えることができないものですが、第三者の観察と意見を取り入れ、自分の頭の中を整理していくことはとても重要だと思います。迷っている方は費用も掛かりませんし、こういったサービスを利用されるのを強くお勧めします。



 QOMLの向上とはこういうことなのでしょう。 
                               松本 純一さん(仮名)・40代後半

 結果  民間病院 → 民間病院
 科目  神経内科 → 神経内科
 職位  部長
 年収  1600万円 → 1900万円
 地域  岐阜県

  今回は医局を離れて以来2度目の転職になりましたが、前回にも増して良い条件を得ることができました。仕事を真摯にこなすことについては当然のことと考えていますが、やはり専門性の高い仕事であるからには、相応の報酬も必要だと考えているところ、漫然と同じ職場に居続けていても、おいそれと経営側が条件を上げてくれるはずもありません(その動機も必要性もないというのが通常でしょう)。ですので、5年から10年を一区切りととらえ、より良い環境を求めて移動するというのは、これからの医師にとって必要な戦略であると思います。もちろんそういったスタンスの医師を疎ましく思う向きもあるようですが、それは既得権益を持つ者か、自ら変わることのできない者の発想であるとみるべきでしょう。いずれにせよ、近年充実してきた医師専門の転職エージェントは「使えます」(という言い方でもいいですよね?(笑))。



 留学先からの転職。頻繁な帰国が難しい状況に適応してくれた。 
                               前田 雅章さん(仮名)・40代前半

 結果  海外国立病院 → 民間病院
 科目  神経内科 → 神経内科
 職位  医長
 年収  400万円 → 1600万円
 地域  東京都

   海外の病院へ私費留学修行中だった私は来年度の帰国を見越し、海外に居ながらにしてある程度の転職活動を進めたいと考えました。インターネットで検索すると、いくつかよさそうな転職支援会社があったので、それらに依頼しましたが、そのうちの一つがヒポクラ・エージェントさんでした。複数の会社からそれぞれ異なる病院が提示され、全部で8件の転職先を検討することになりましたが、その中で最も関心を持った3件に、一度の一時帰国のチャンスに一気に面談することにしました。結局ヒポクラ・エージェントさんから紹介された神経内科に力を入れた民間病院に決めましたが、事細かくご配慮を頂いたお蔭で、帰国日程を調整する以外に、私がしなければならないことはほとんどないくらいでした。本当に便利な世の中になったものだと感心するとともに、ヒポクラさんには良い職場をあっせんして頂いて感謝するばかりです。帰国してから、これまでの勉強の成果をしっかり出せるように頑張ります。


医師の転職サービスを試してみる(完全無料)