産科・産婦人科の医師募集・求人情報
産科は周知のとおり、医師の地域的偏在が非常に大きい科目であり、非都市部を中心に深刻な医師不足に陥っています。従って、非都市部で産科転職をしたいとお考えの医師に対しては、比較的多くの選択肢があり得ます。逆に、東京都心部や大阪中心部などの都市部では、必ずしも産科医の需給が逼迫しているわけではないようです(但し、公的病院などでは別)。
また、勤務態様としては、自然分娩を基本にする産科病医院では週1回の当直に月1回の土日当直がつくケースが多いようですが、無痛分娩を基本にする産科病医院では、計画分娩を原則とすることが多いため、当直が少ないケースもあります。また、後者ではいわゆる「高級路線」の施設が多いことから、医師の給与条件にもプラスに反映されることもよくあります。
なお、弊社では検索結果に出ない募集・求人案件も数多く取り扱っておりますので、気になる案件が見当たらない場合でも、お気軽にお問い合わせ下さい。
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産科での転職に成功した医師の皆様の声をご紹介します!
よく話を聞いて下さり、的を射た提案をして頂けました。
岩淵 浩介さん(仮名)・40代前半
結果 民間病院 → クリニック
科目 産婦人科 → 産婦人科
職位 医師
年収 1900万円 → 2100万円
地域 埼玉県
東北で産婦人科医として働いていましたが、東京に移住したい気持ちが以前からあり、子供の中学への進学を機にそれを実行することにしました。前職では過度の産科医不足を背景に多くの当直をこなさざるを得ませんでしたが、今回の転職を機に、その部分も改善したいと考えていました。東京では東北ほどは産科医不足ではないようで、超売り手市場とまではいきませんでしたが、現代的な産婦人科クリニックでの転職が決まり、今はやりがいのある日々を過ごしています。婦人科関連のオペも多少関われるので、腕も落ちなくて良いです。転居を伴う点で、私の希望に関する考えも少々混乱していましたが、担当者の方はよく話を聞いて下さり、誠実に対応下さいました。その結果、このような良い転職ができたと思っています。
収入の大幅アップと当直減を両立できた。
金井 孝臣さん(仮名)・40代前半
結果 公的病院 → クリニック
科目 産婦人科 → 産科
職位 医師
年収 1300万円 → 2600万円
地域 神奈川県
私は産婦人科医として慌ただしく過ごしてきましたが、体力の低下とともに当直を減らしたいと考えるようになりました。また、産婦人科医である以上、収入を上げる機会はありますので、そのチャンスを生かしたいとも思いました。そこで、その2つの希望を満たしてくれる産科医院にはどういったものがあるかと思い、ヒポクラさんに調査を依頼したところ、神奈川に、私の求めるものに近い医院があるとのこと。転居の必要があるので多少躊躇しましたが、話を聞いてみないことにはわからないと思い、見学がてら理事長と面談をしてきました。話に聞いていた通り、おしゃれなスタイルの無痛分娩を中心にした産院であり、料金もちょっと高めのようでした。これまでは公的病院で数をこなす産科医療を行ってきたので、私にはなじみの薄い世界でしたが、無痛分娩は麻酔も含め得意だったこともあり、希望条件が満たされるのであれば、と意を決して入職を決めました。実際入ってみると、今までのバタバタした生活が嘘のように穏やかになり、快適です。
良い病院を紹介して頂きました。
染谷 信三さん(仮名)・30代後半
結果 民間病院 → 民間病院
科目 産婦人科 → 産婦人科
職位 部長
年収 1500万円 → 1800万円
地域 東京都
今回は退局以来2度目の転職になりましたが、大変評判の良い、折り紙つきの産科病院を紹介して頂け、本当に感謝しております。その評判に沿うよう、頑張りたいと思います。
多忙な中でも順調に手続きを進められた。
三波 暁さん(仮名)・30代後半
結果 大学関連病院 → クリニック
科目 産婦人科 → 産婦人科
職位 医長
年収 1300万円 → 1900万円
地域 千葉県
地域の基幹病院に大学から派遣されていた私は年中無休に近い体制で仕事をしていました。仕事は好きなのでそれはそれでよいのですが、さすがに体力的にきつくなってきた上、大学にいてもこれ以上は得るものはないと思うようになり、退局と転職を考えるようになりました。前職の在職中に転職活動を終わらせ、退職の翌日から転職先で働きたいと考えたので、転職支援の会社を活用することにしました。ネットで検索すると、たくさんの会社があったので、とりあえず2件登録しましたが、そのうちの1つがヒポクラ・エージェントさんでした。両社から提案がなされ、その中で関心を持っ た4件と、なんとかとった2日間の休暇の間に集中的に面談することにしました。結局ヒポクラ・エージェントで紹介して頂いた、クリニックが私の肌に合っていると感じ、そこに決めました。休みを取るのは大変でしたが、ほかには私がしなければならないことはほとんどなく、超多忙な生活を送りながら、満足できる転職活動をすることができました。かつてはこのようなサービスは少なく、事実上医局を辞めることは至難でしたが、今は良い時代になったのだなと思います。
