整形外科の医師募集・求人情報
整形外科は、近時急速に進む高齢化社会を背景に、多くの病院やクリニックで需要があります。特に脊椎や膝関節関連のオペを積極的に行うことのできる医師は非常に良い条件でのご就任が可能でしょう。
なお、弊社では検索結果に出ない募集・求人案件も数多く取り扱っておりますので、気になる案件が見当たらない場合でも、お気軽にお問い合わせ下さい。
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整形外科での転職に成功した医師の皆様の声をご紹介します!
脊椎の有力病院へ。自分の医局と関係ないところも対象になるのがいい。
小田 賢一郎さん(仮名)・30代前半
結果 大学病院 → 民間病院
科目 整形外科 → 整形外科
職位 医師
年収 1100万円 → 1200万円
地域 千葉県
医局への入局後は、人事異動に従ってあちこちの病院で働き、万遍なく症例を積んできましたが、この1年に脊椎関連に特化したいという思いが強くなり、脊椎症例の多い病院への異動を願い出ていました。しかし、実際に出された内示は膝に強いけれども脊椎はそれほど強くない病院。もちろんこのまま勤務して次を待つのも手だとは思いましたが、資格も取得したし、このまま大学で上を目指す気もなかったので、よい機会と思い、医局外で脊椎関連の強い病院を探すことにしました。幸い、転職サポートをお願いしたヒポクラ・エージェントさんから、関東を軸に脊椎関連の有力病院を4件ほどご紹介頂けました。いずれも魅力のある病院でしたが、自宅との距離も考慮して最終的に1件の専門病院に絞りました。実際就任してみると、さすがに専門病院だけあって、院内が整形一色。特に脊椎分野では全国から患者が訪れ、活気があります。このような環境で勤務できることを心から嬉しく思うと同時に、頑張らなければ!と身が引き締まる思いです。大学では関連病院だけでしかものを考えられませんでしたが、一歩外に出るとこんなに素晴らしい選択肢があるのかと、正直、驚きました。
当直のない仕事に無事つけた。
植田 秋穂さん(仮名)・40代前半
結果 民間病院 → クリニック
科目 整形外科 → 整形外科
職位 医師
年収 1400万円 → 1700万円
地域 神奈川県
急性期病院の整形外科医としてこれまで頑張ってきましたが、40代になり、生活と仕事のバランスを少し改めようという気持ちが強くなったことから、当直のない、外来中心の仕事を検討し始めました。エージェントの方にこれを相談したところ、それなら整形に力を入れたクリニックがよいのでは、とのこと。クリニックでは働いたことがなかったので、あまりピンとはきませんでしたが、考えてみると、私の考える生活スタイルに丁度ぴったりくるなと思うようになりました。実際、見学、面談をさせて頂くと、地域密着で一次診療を行うクリニックであり、マイペースで仕事のできる環境であると分かったので、ここで頑張ってみようと、最終決断をしました。自分だけで考えていると過去の経験や経歴に縛られ、案外自由な発想ができないものです。多くの医師の転職に立ち会ってきたプロだからできるアドバイスもあるのだと思いました。
リハビリの仕事を覚えられる環境で、将来の選択肢が広がった。
新井 正志さん(仮名)・40代前半
結果 大学関連病院 → 民間病院
科目 整形外科 → 整形外科+リハビリテーション科
職位 医師
年収 1500万円 → 1900万円
地域 茨城県
私は大学の関連病院で整形外科医として働いていたところいつまでもオペをし続ける環境と自分の体力の低下にギャップを感じるようになり、オペの比率を下げるようにしていく必要があるなと考えるようになりました。また、大学に残っていても、転勤ごとに大幅に収入が変わり、生活が安定しないため、いっそ、医局をでて、長期にわたり、安定的に働ける環境を手に入れるべきだと思うに至りました。ネットでいろいろと調べ、なんとなく真面目な会社に思えたヒポクラ・エージェントに登録し、担当エージェントの方に私の希望を伝えたところ、いくつかの選択肢が示されました。そのうち私が興味を持ったのは、整形を基本にしながら、リハビリの仕事も覚えていくというもの。今後の超高齢化社会を前提にすると、病院に患者が滞留することはもはや社会的に不可能であり、リハビリをして家庭に復帰することを、国策としても推進しているのであるのだから、身を置くべき業界としては、非常に有望だと考えたのです。エージェントの方からも同様の意見があったので、私もその方向で前向きに考えることにし、リサーチをお願いしました。2週間の調査期間が経過し、約束の日に、リハビリの仕事のある病院とクリニックをいくつか紹介されました。そのうち3件と面接したのですが、いずれもスタイルは異なるものの、将来性のありそうな医療機関でした。結局、理事長との相性を重視し、今の病院に決めたのですが、よい決断だったと思います。収入も安定し、将来の不安もなくなり、体力的にも楽になった今の環境にとても満足しています。
スポーツ整形を学べる病院に転職。毎日が刺激的です。
鈴木 孝義さん(仮名)・30代後半
結果 大学関連病院 → 大手民間病院
科目 整形外科 → 整形外科
職位 医員
年収 1400万円 → 1600万円
地域 大阪府
医師になってから自分なりに一生懸命やってきた私は、一般的な整形のオペは一通りできるようになり、大分自信がついてきました。しかし、これからはもっと専門的にスポーツ整形を究めてみたいという思いが強くなり、スポーツ整形の強い病院への異動を希望しました。しかし、やはり私の思いは届かず、次の異動先は一般整形中心の急性期病院。私ももうすぐ40代になるので、この異動を受けると、スポーツ整形でのスキルアップのチャンスはあまりなくなると思い、退局を決意しました。友人からヒポクラ・エージェントの方を紹介してもらい、私の想いを伝えたところ、数日後にスポーツ整形の強い病院を2件紹介して頂けました。いずれもプロのスポーツチームの公認ドクターが部長をされている魅力ある病院でしたが、特に下肢のスポーツ整形に関心があった私は、その方面に強い方の1件に最終決断しました。今はその病院で刺激的な毎日を過ごせています。自分の気持ちに正直に動いて、本当に良かったと思います。
