リハビリテーション科の医師募集・求人情報
リハビリテーション科は、近時急速に進む高齢化社会を背景に、多くの病院やクリニックで需要が存在します。また、近年増加の著しい回復期リハビリテーション病棟では、患者の機能回復と社会復帰を総合的に提供するべくリハビリテーションの専門医が強く求められています。また、整形外科系、脳神経外科、神経内科系をはじめ、内科系や一般外科系の医師でもリハビリに関心のある医師であれば、広く門戸が開かれているのもこの科の特徴です。ますます進んでいく高齢化社会において、寝たきりになる患者を減らすという意味でも大いに有意義であり、かつ市場性も高いリハビリテーション分野は、医師にとっても興味深い活動対象たりうるのではないでしょうか。
なお、弊社では検索結果に出ない募集・求人案件も数多く取り扱っておりますので、気になる案件が見当たらない場合でも、お気軽にお問い合わせ下さい。
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リハビリテーション科での転職に成功した医師の皆様の声をご紹介します!
これまで得た知識と経験を活かした転科。回復が目に見えるのがいい。
村田 大吾さん(仮名)・30代前半
結果 大学病院 → 民間病院
科目 神経内科 → リハビリテーション科
職位 医師
年収 800万円 → 1100万円
地域 東京都
医師になってからすぐに神経内科の医局に就職し、それなりに興味深くやってきましたが、自分の専門である、いわゆる神経難病の治療に多くの時間を割いてきました。その治療はもちろんやりがいのある、充実したものではあるのですが、なかなか自分の力が及ばず、経過を悪くしてしまう患者さんも多いことが、心理的な負担になっていました。科目の特性と言えばそれまでですが、私には少々重いと感じることも多かったというのが本音です。そうした事情もあり、30歳になったあたりから、転科を考えるようになりました。精神科にも多少の興味はあったのですが、相談に乗って頂いたヒポクラ・エージェントさんからは、リハビリはどうか、との言葉。確かにリハビリは神経内科と親和性が高いですが、自分が転科する先とは認識していなかったので、あ、それもそうだなと思いました。実際、紹介していただいた施設を見学をし、明るい雰囲気に魅力を覚え、これも何かの縁だと思い、入職を決めました。仕事を始めてみると、リハビリは患者さんが社会復帰するための希望を持ち、前向きに努力されているのを手伝えることが、やりがいにつながるなと感じています。また、回復が目に見えやすいことも、私自身のモチベーションにもつながっています。よいご紹介をしてもらったと思います。ありがとうございました。
メスを置き、ソフトランディングできた。
小川 修二さん(仮名)・50代後半
結果 民間病院 → クリニック
科目 脳神経外科 → リハビリテーション科
職位 医師
年収 1400万円 → 1800万円
地域 京都府
急性期病院の脳神経外科医としてこれまで頑張ってきましたが、40代になり、ワーク・ライフバランスを改善しようという気持ちが強くなったことから、外来中心の仕事を検討し始めました。エージェントの方にこれを相談したところ、それならリハビリに力を入れた診療所がよいのでは、とのこと。診療所では働いたことがなかったので、当初はあまりピンときませんでしたが、考えてみると、私の希望にあっていると思うようになりました。実際、見学、面談を させて頂くと、地域密着医療をするクリニックであり、自分のペースで仕事のできる環境であると分かったので、ここで頑張ってみようと、最終決断をしました。自分だけで考えていると考えが硬直し、自由な発想ができないものです。経験豊富なプロから得られる助言は貴重だと思いました。
リハビリの仕事を覚えられる環境で、将来の選択肢が広がった。
新井 正志さん(仮名)・40代前半
結果 大学関連病院 → 民間病院
科目 整形外科 → 整形外科+リハビリテーション科
職位 医師
年収 1500万円 → 1900万円
地域 茨城県
私は大学の関連病院で整形外科医として働いていたところいつまでもオペをし続ける環境と自分の体力の低下にギャップを感じるようになり、オペの比率を下げるようにしていく必要があるなと考えるようになりました。また、大学に残っていても、転勤ごとに大幅に収入が変わり、生活が安定しないため、いっそ、医局をでて、長期にわたり、 安定的に働ける環境を手に入れるべきだと思うに至りました。ネットでいろいろと調べ、なんとなく真面目な会社に思えたヒポクラ・エージェントに登録し、担当エージェントの方に私の希望を伝えたところ、いくつかの選択肢が示されました。そのうち私が興味を持ったのは、整形を基本にしながら、リハビリの仕事も 覚えていくというもの。今後の超高齢化社会を前提にすると、病院に患者が滞留することはもはや社会的に不可能であり、リハビリをして家庭に復帰すること を、国策としても推進しているのであるのだから、身を置くべき業界としては、非常に有望だと考えたのです。エージェントの方からも同様の意見があったので、私もその方向で前向きに考えることにし、リサーチをお願いしました。2週間の調査期間が経過し、約束の日に、リハビリの仕事のある病院とクリニックを いくつか紹介されました。そのうち3件と面接したのですが、いずれもスタイルは異なるものの、将来性のありそうな医療機関でした。結局、理事長との相性を 重視し、今の病院に決めたのですが、よい決断だったと思います。収入も安定し、将来の不安もなくなり、体力的にも楽になった今の環境にとても満足していま す。
同じリハビリ病院なのに条件が大幅に良くなった。
細川 文蔵さん(仮名)・40代後半
結果 民間病院 → 民間病院
科目 リハビリテーション科 → リハビリテーション科
職位 医員
年収 1400万円 → 1800万円
地域 大阪府
前の職場もリハビリ病院でしたが、入職時の約束と異なり、全く昇給しませんでした。同じ仕事をするならば条件がいい病院で働きたいので、昇給についても相談に乗ってくれる病院を探して頂けるよう依頼したところ、自分で考えていたよりも大幅に給与条件が上がったばかりでなく、休日や当直の条件もよくなりました。驚きです。
